意味

67、6-7、それともSix Seven?書き方と読み方

シックスセブンミームの表記論争に決着をつける。67と書くべきとき、6-7の方がいいとき、そして絶対に間違っている発音をひとつ紹介。

· 読了2分 · 67チームより

スケートパークの壁に描かれた3種類のグラフィティ表記と、スプレーを吹き付けるマスコット

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たった2桁のミームにしては、67には驚くほど多くの表記法がある。ここにフィールドガイドを用意した。

67

デフォルトの表記。タイプが速く、ユーザー名にも使え、ユニフォームにも収まる。迷ったら67と書こう。これは人々が検索する言葉でもあり、だからこそこのサイトはこの名前になっている。

6-7

もしミームに「正式な」形があるとすれば、これだ。ハイフンは読者に、数量ではなく2つの独立した数字として発音するよう伝える。Wikipediaはこのミームを6-7として登録しており、Skrillaの曲名にもスペース付きで「(6 7)」が使われている。数量ではなくミームを指していることをはっきりさせたい文章では、これを使おう。

Six seven

発音をそのまま書き出したもの。読者に音として聞いてほしいときや、プラットフォームが数字表記を崩してしまうときのキャプションで使う。「Six seven!」と感嘆符付きなら叫ばれたミーム、「six… seven…」と点付きなら肩をすくめられたミームだ。

6 7

スペース付きの2桁。曲名の表記に合わせているため、コメント欄でよく見かける。まったく問題ないが、少し検索しづらい。

絶対に間違っているもの

Sixty-seven。 絶対に言ってはいけない。このミームは、間にビートを挟んだ2つの単語だ。「sixty-seven」と言うのは、「lol」を「ロル」と発音するようなものだ。技術的には可能でも、社会的には致命的だ。

同じく間違い:6/7(これは日付か分数だ)、VI VII(誰もやったことがないし、誰もやるべきではない)、そして67th(これは通りの名前で、すべてが始まった場所ではあるが、ミームそのものではない)。

文の中での使い方

  • 「Bro got a six seven on the quiz.」(まあまあの結果)
  • 「Six seven!」(6や7へのリアクション)
  • 「That's a six seven situation.」(はっきりしない、あいまいな、なんとも言えない状況)

サイトとしてはどれを使うべきか

私たちはタイトルやURLでは67を使う。人々が実際にタイプする形だからだ。話し言葉のような文章では「six seven」を、曲名や辞典を引用するときは6-7を使う。それが一貫性がないように聞こえるなら、それこそがこのミームの世界へようこそというやつだ。

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