使い方

67のハンドジェスチャーのやり方(ステップバイステップ)

手のひらを上に、空気の重さを量るように動かし、言葉を言う。シックスセブンジェスチャーの完全ガイドと、バレてしまうよくある間違い。

· 読了2分 · 67チームより

手のひらを上に向けた白いアニメ調の手袋2つ、片方がもう片方より高い位置にあり、ライムグリーンの動きの線が描かれている

Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加

67ジェスチャーはこれまでに発明された中で一番簡単なダンスムーブだ。だからこそ間違えるとすぐバレる。ここに正しいやり方をまとめる。

3ステップのジェスチャー

  1. 手を前に出し、手のひらを上に向ける。 肘は曲げて、手はだいたい胸の前、肩幅くらいに開く。指はリラックスさせて少し広げる。指差しはしない。
  2. 空気の重さを量る。 手を交互に上下させる。左が上がる間に右が下がり、それを入れ替える。動きは小さく、10センチくらい。決めかねている昔ながらの天秤ばかりをイメージするといい。
  3. 言葉を言う。 「シックス…セブン…」、手の動きひとつにつき単語をひとつ。2つの間に少し間を置く。オプションとして、答えに自分でも驚いたような困った表情をつける。

これで全部だ。2秒で完了。

よくある間違い

  • 両手を一緒に動かす。 両手を同時に上下させるのは肩すくめだ。肩すくめは「わからない」という意味。67は何の意味もない、それが違う点だ。
  • 速すぎる。 このジェスチャーはわざとだるそうにやるものだ。爪を乾かしているように見えたら、遅くしよう。
  • 「シックスティセブン」と言う。 絶対にダメ。2つの単語、シックス、セブン。
  • 誰かを指差す。 それは非難になってしまう。手のひらは上向きで開いたままに。
  • 余計な数字を足す。 「シックス、セブン、エイト」なんてものはない。どうか作らないでほしい。

許されているバリエーション

  • 無音バージョン。 手だけで、部屋の反対側から、テスト中に。学校で一番よく使われるバージョンで、禁止された理由でもある。
  • 片手バージョン。 スマホを持っているとき用。片手だけ、手のひらを上に、小さく揺らす。認識はされるが弱め。
  • 全身バージョン。 腕を大きく広げ、目を閉じて、叫ぶ。バスケの試合と学校の最終日専用。

いつやるべきか

6か7が現れたときはいつでも:時計、値段、スコア、ページ番号、バス路線。あいさつとしても、「元気?」への答えとしても、関わりたくない発言へのリアクションとしても使える。

いつやってはいけないか

葬式、就職面接、そして先生がまっすぐこちらを見ているとき。それ以外はすべてOKだ。

67 Tapでは画面上の2つの手袋がタップするたびにこのジェスチャーをするので、ソファから動かずにタイミングを練習できる。

もっと67