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67 Rushコンボガイド:なぜ67を逃すことは衝突より痛いのか

コンボシステムこそがこのゲームのすべてだ。仕組み、ミスが本当の敵である理由、そして倍率の裏にある計算をここで解説する。

· 読了2分 · 67チームより

コンボのように繋がった光る67の標識の鎖、そのひとつが赤く壊れている

Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加

たいていの人は67 Rushを避けゲームとしてプレイしている。しかしリーダーボードは、これを繋げるゲームとしてプレイしている人たちで埋まっている。ここにその違いを説明する。

コンボの仕組み

  • 67を1つ取るたびにコンボに1が加算される。
  • 倍率はコンボ数と等しくなり、最大10でキャップされる。
  • 67ひとつの得点は67×倍率。
  • 衝突やミスをするとコンボは0に戻る。

つまり、チェーンの最初の67は67点、2つ目は134点、5つ目は335点、そして10個目以降のすべての67は670点になる。20個の67を連続で取ったチェーンは10,385点になる。同じ20個の67を、間にリセットを挟みながら1個ずつ取った場合は1,340点だ。

ミスの計算

コンボ10の状態だとしよう。遠いレーンに67が現れ、あなたとそれの間に68がある。選択肢は2つ。

  • 突っ込む、そして衝突のリスクを負う。ライフを失い、コンボを失い、得点はゼロ。
  • 諦める。ライフは残るが、コンボを失い、得点はゼロ。

どちらを選んでもコンボは死ぬ。だからこそトップクラスのプレイヤーは3つ目の選択をする。彼らは最初から正しい位置にいたのだ。コンボゲームは標識2つ分先を読んでプレイするものだ。

唯一重要なルール

到達できたはずのレーンの67を見逃してはいけない。 衝突は欲張ったときに起きる。ミスは油断したときに起きる。欲張るのは、少なくとも挑戦はしている。

いつライフを犠牲にするか

ランの終盤、コンボが10のとき、ライフの価値はチェーンより低い。67に到達する唯一の方法が自信のない標識を通ることで、ライフが2つ残っているなら、行こう。ライフが1つしかないなら、やめておこう。死んだランはそれ以上得点を生まない。

キャップの理由

倍率は10で止まる。それによってランの結果は一発の幸運なチェーンではなく、安定性で決まるようになる。コンボ50とコンボ10は、1つの67あたりの得点は同じだ。変わるのは、50まで到達したなら、あと40個いけることを証明した、という点だけだ。

自分を測る

ラン終了時のカードには何個の67を集めたかが表示される。得点を670で割れば、そのランのうち何パーセントが最大倍率でプレイされたかがわかる。70%を超えていればチェーンプレイだ。30%以下なら避けゲームだ。どちらも楽しい。ただしリーダーボードに載れるのは片方だけだ。

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