Googleで67を検索するとページが揺れる:イースターエッグを解説
Googleは数字の67に隠しアニメーションを追加した。何が起きるのか、どう発動させるのか、そして検索イースターエッグの歴史の中でどこに位置するのかを解説。
· 読了2分 · 67チームより
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Googleに67と入力してエンターを押してみよう。検索結果ページを見てほしい。揺れる。
このイースターエッグが何をするのか
結果が読み込まれてから1、2秒間、ページ全体が傾いて揺れる。まるで誰かが画面にぶつかったかのように。最初は多くの人が自分のスマホが不具合を起こしたと思うほど、控えめな動きだ。そして動画が出回り始めた。「あなたのGoogleは壊れてる?67を検索してみて。」これは意図的なものだ。Googleはそれを、Googleらしいやり方で確認している。つまり、それを削除しないという形で。
発動させる方法
- ちょうど
67と検索する(ほとんどの地域で6 7やsix sevenでも動作する)。 - Googleアプリでもウェブサイトでも動作する。デスクトップでもモバイルでも。
- 何も起きない場合は、「モーションを減らす」設定がオンになっているか、ブラウザ拡張機能がアニメーションをブロックしている可能性がある。
なぜ「揺れ」なのか
一番有力な推測は、これがハンドジェスチャーを模しているというものだ。手のひらのように、ページが上下に重さを量るように動く。これは考えられる中で最も安上がりなアニメーションでもあり、それは「何もない」ことで有名なミームにぴったり合っている。
Googleとイースターエッグ
Googleはこれを20年前からやっている。「askew」と検索するとページが傾く。「do a barrel roll」と検索すると回転する。「recursion」と検索すると「もしかして: recursion」と聞かれる。そのひとつひとつが、その会社の誰かがちゃんと注目していたという小さなサインだ。67の揺れは、意味のないミームに捧げられた初めてのイースターエッグであり、それは節目なのか、それとも警告なのか。
これがこのミームにとって意味すること
イースターエッグは、インターネット版の記念プレートのようなものだ。Googleは、消え去ると予想しているトレンドにはそれを追加しない。67についてどう思っていようと、世界最大の検索エンジンは、それがコード1行分の価値があると判断したのだ。
私たちはその代わりに、ゲームをまるごと1つ作った。予算は違うが、アイデアは同じだ。


