なぜ学校は67を禁止しているのか(そしてなぜ絶対にうまくいかないのか)
世界中の先生たちがシックスセブンを教室から締め出そうとしてきた。何が起きたのか、そしてなぜ禁止することがミームにとって最高の宣伝になるのかを紹介。
· 読了2分 · 67チームより
Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加
2025年秋までに、この悩みは世界共通のものになっていた。10歳から14歳を教える先生に、その年で一番大変だったことは何かと聞けば、驚くほど多くの人がこう答えるだろう。ある数字だ、と。
禁止の様子
始まりは小さい。先生が「教科書の67ページを開いて」と言うと、クラスが沸き立つ。先生は「67ページ」をとても慎重に言うようになるか、そのページを飛ばすようになる。そして数学の授業で、同じ問題に6と7が両方出てくる。そして時計が6時07分になる。そしてテスト中に子どもが無言でジェスチャーをして、列全体が笑いをこらえきれなくなる。
そこで学校が反応する。あるところはこのフレーズを禁止し、あるところはジェスチャーを禁止し、あるところは両方を禁止した。数校は保護者宛の手紙を送った。ある学区では伝えられるところによると居残りの対象にまでなった。学校全体の集会が開かれ、なぜある数字が今や禁止されているのかを説明することもあった。
なぜ絶対にうまくいかないのか
- 数字を禁止することはできない。 それはすべての時計、ページ、プリントに載っている。きっかけはいたるところにある。
- 禁止すること自体がジョークだ。 このミームには意味がなく、大人の反応こそがコンテンツなのだ。禁止は考えられる中で最も極端な反応であり、だからこそこれ以上ないほど面白いことが起きてしまう。
- 無音バージョンが存在する。 手のひらを上に、小さく揺らすだけ、音もなし。教室の前からは見えず、後ろからは強烈に効く。
- かえって広まった。 禁止についてのニュース記事のひとつひとつが、それまで聞いたことのなかった何千人もの子どもたちにこのミームを紹介してしまった。
実際に効いたこと
成功を報告した先生たちは、たいてい禁止とは逆のことをしていた。
- 一度だけ、わざと下手にやる。 タイミングを間違えてジェスチャーをする先生は、その場を一瞬で静まり返らせる。大人が挑戦することほど面白くないものはない。
- 枠を与える。 「1授業につきシックスセブンは1回まで。賢く使いなさい。」子どもたちはそれを配給制にして、不思議と守る。
- 完全に無視する。 難しいが、1週間以内に効果が出る。
念のため言っておくと
私たちは先生の味方だ。授業以外にこの数字の行き場を作るために、私たちはゲームを作った。もしクラスが収拾つかなくなったら、リーダーボードには国別ランキングがあると伝えよう。昼休みまでは持つはずだ。


