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6-7 Hoopsの2点と3点の計算

6-7 Hoopsできれいな3点スウィッシュを狙うべきときと、安全な2点リムショットに頼るべきとき。すべての判断の裏にある計算。

· 読了2分 · 67チームより

片側でスウィッシュを、もう片側でリムショットを決めるマスコットを映した分割画面

Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加

たいていのバスケゲームでは得点が高いほど単純にいいもので、毎回一番大きな数字を狙って撃つ。6-7 Hoopsはその前提を意図的に崩している。正確に67という合計を狙っているので、シュートの価値は「3は2より優れている」といった固定された序列じゃなく、すでに持っているスコアに完全に依存する。

スウィッシュとリムショットの違い

スウィッシュ、つまりボールが何にも触れずにネットをきれいに通り抜けるものは3点だ。途中でリムをかすめて入るシュートは2点だ。どちらも決まったシュートとしてカウントされ合計に加算される、違いは純粋に点数と、間接的には難易度だけだ。きれいなスウィッシュには一般により正確で中心に寄ったフリックが必要で、リムをかすめてそれでも落ちるシュートは狙いに対してやや寛容だ。

核心のルール、残りをプレイする

このゲーム全体で一番役立つ習慣は、シュートのたびに67から現在のスコアを引いて、その数字、つまり残りを、その試投の本当の目標として扱うことだ。

  • 残りがちょうど3のとき、必要なのはスウィッシュだ。リムショットだと残り1になってしまい、これはほぼきれいに埋められない。
  • 残りがちょうど2のとき、必要なのはリムショットだ。スウィッシュだとそのままバーストしてしまう。
  • 残りが4以上のとき、どちらのシュートタイプでも安全に67未満に収まるので、今の風とフープの位置を踏まえてより自信の持てる方を撃とう。
  • 残りが1のとき、このゲームには1点シュートが存在しないので、どちらのシュートタイプでもきれいに埋められない。これが一番厄介な状況で、数手前から意識的に避ける価値がある。

決めることじゃなく価値を狙う

スウィッシュの方が価値が高いので、常にきれいな3点を狙ってリムショットを控えとして扱いたくなる。67まであと数点というときは、その本能を抑えよう。ちょうど目標に着地するリムショットは、その瞬間、技術的には「優れている」けどラン全体をバーストさせるスウィッシュよりはるかに価値がある。ここでは名誉より正確さが勝つ。

序盤で安全な合計を育てる

残りの計算がタイトになる前の序盤では、後で余裕のある選択肢を残せる合計へ意図的にスコアを誘導する価値がある。例えば、キリのいい数字から2や3離れたスコアにいれば柔軟性が生まれる。この先残り1になってしまうような場所にいると、身動きが取れなくなる。フープと風が試投のたびにランダム化されるので、どのシュートが決まるかを完全にコントロールすることはできないけど、その罠を意識して、幸運な追加のスウィッシュで悪い残りに追い込まれる前に、2や3の残りが現れたらすぐに片付けるよう心がけられる。

リムショットは慰め賞じゃない

新人プレイヤーはリムをかすめることを、狙っていたシュートの「劣化版」だと感じることがある。その捉え方を変えよう。リムショットは本当に違う用途を持つ本当に違う道具だ。フープの位置と風の読みから、どのみちフリックがリムに触れそうだと分かるなら、不可能なきれいなスウィッシュにこだわるより、それを受け入れよう。2点シュートが存在するのは、まさに67が常にきれいな3点の連続で割り切れるわけじゃないからなんだ。

まとめると

6-7 Hoopsで一番いいランは、スウィッシュが一番多いランじゃなく、すべてのシュートがボード上に残った数字に合っているランだ。残りを見て、それを埋めるのがどちらのシュートタイプか把握して、リムショットにもスウィッシュと同じ敬意を払おう。

シュートの選択が固まったら、次のハードルはうっかりバーストを避けることで、それについてはバースト防止ガイドで詳しく取り上げている。残りの計算を実践に移そう、今すぐ6-7 Hoopsをプレイして、自分なりの得点理論があればチャットに持ってきてね。

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