67 Rushでやりがちな失敗
67 Rushで早めにランが終わる小さなクセと、その直し方をサクッと紹介。
· 読了2分 · 67チームより
Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加
67 Rushでクラッシュするのは、ゲームが理不尽だからじゃない。道はみんなに平等だ。ほとんどのランが終わるのは、プレイヤー自身がまだ気づいていない小さな癖の繰り返しが原因。ここではよく見かけるものを紹介する。
失敗1:レーンじゃなく標識に反応してしまう
初心者は一番近い標識を見てから、ギリギリで判断しようとする。でも近くまで来て読めるようになった頃には、安全に動くには遅すぎることが多い、特にスピードが上がってからは。標識は地平線に現れた瞬間から見えている。判断はそこでするべきで、後回しにしちゃダメだ。
失敗2:ヒットした後に変なレーンで止まったままになる
67をゲットした後は、そのままの場所にとどまりたくなるのが自然な感覚だ。でも次の標識が反対側に出たら、道を横断する一番長い移動を自分で作ってしまうことになる。急ぎの標識が来ていないときは、センターレーンに戻っておこう。これはこのゲームで一番安上がりな保険だ。
失敗3:全部の67を追いかけようとする
安全にたどり着けないレーンにある67は、タダのポイントじゃなくて罠だ。取りに行こうとすると、たいてい途中で悪い数字を通ることになる。67を逃せばコンボが切れるだけだけど、デコイに突っ込めばコンボが切れる上にライフも失う。ミスするかクラッシュしそうかの選択なら、いつでもミスを選ぶべきだ。
失敗4:クラッシュした瞬間に集中を切ってしまう
クラッシュした後はもうコンボも消えているし、ライフも1つ使ってしまっている。でも多くのプレイヤーは、さっき起きたことにイライラして次の標識1つか2つで頭が止まってしまう。道は君のイライラのために止まってくれたりしない。次に来る標識も、クラッシュする前の標識とまったく同じくらい大事だ。
失敗5:音を無視する
67を取るたびに、コンボに合わせて音の高さが上がっていく。1回ミスすると音程がリセットされて下がる。ゲームをミュートしているプレイヤーは、目が追いつく前にコンボが切れたことを教えてくれる、もう一つの情報チャンネルを自分から捨てていることになる。音をオンにするのはタダのアップグレードみたいなものだ。
失敗6:ホップを使いすぎる
ホップは見た目はかっこいいけど、システム的には何の効果もない。プレイヤーの中にはランの途中でストレス反応としてホップしてしまう人もいるけど、それはまさに両手をレーン判断に使うべき瞬間に、手の動きを無駄にしていることになる。ホップはラン中じゃなく、終わった後のお祝いに取っておこう。
失敗7:集中力が切れるまでプレイし続ける
プレイ時間が長くなるほど反応速度は落ちていく。15分連続でやり込んでいるプレイヤーは、その日の最初のランのときより大体遅くなっている。直近3回のランが前より悪くなっているなら、それは運が悪いんじゃなくて疲れているだけ。一度手を止めて、深呼吸して、また後で戻ってこよう。
失敗8:デバイスに合わせて調整していない
テンポの速いレーンゲームを、狭いブラウザウィンドウや小さい画面の縦向きでプレイすると、標識を早めに読み取るのが難しくなる。デバイスが対応しているなら、大きい画面や横向きにするだけで、すべての標識に対する猶予時間が増える。
失敗は1つずつ直していく
8個全部を1回のランで直そうとしないこと。自分に一番当てはまるものを1つ選んで、それだけに集中して5回プレイし、それから次に進もう。「もっと上手くなる」みたいな漠然とした目標より、小さくて具体的な修正の方が効果がある。
基本がきれいになったら、次はハイスコアを出すための10のコツの記事に進むのが自然な流れだ。
自分の悪いクセを試してみる準備はできた?67 Rushをプレイして、どの失敗が最初に出るか見てみよう。結果はチャットに持ってきてね。

