67 Rushの毎日の練習ルーティン
反射神経が落ちるスピードに合わせた、67 Rush用の短い練習メニュー。
· 読了2分 · 67チームより
Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加
たいていのプレイヤーは67 Rushをいつも同じやり方でプレイしている。ゲームを開いて、イライラするまでプレイして、閉じる。楽しむだけならそれでいいけど、実際にうまくなるにはひどいやり方だ。ここでは、1回のセッションを長時間のやり込みじゃなく練習として扱う短いルーティンを紹介する。
短い方がいい理由
反応速度はセッション中ずっと一定じゃない。最初の数回が一番鋭くて、続けるほど静かに落ちていく、特にひどいクラッシュの後でイライラし始めるとなおさらだ。短く集中したランを休憩を挟みながら15分続ける方が、休みなしの30分やり込みよりほぼ毎回いい結果になる。
4つのパートからなるルーティン
1. ウォームアップ、2ラン、スコアは気にしない
反応をほぐすことだけを目的に2ラン遊ぶ。終わってもスコアは見ない。ここでのポイントは、難しいことを要求する前に、目を地平線に慣らして、手を動かし始めることだ。
2. フォーカスブロック、1つのスキルだけ
次の3、4ランで取り組むことを1つだけ選ぶ。おすすめのフォーカス対象は以下。
- 道が空いているときはずっとセンターレーンにいる。
- 標識が出た瞬間にレーンを決める、近づいてからじゃなく。
- 届かない67はデコイを通ってまで追いかけず、きれいに諦める。
- 1ラン丸ごと音だけを頼りにプレイして、コンボに合わせて音程が上がって下がるのを聞く。
一度に1つの癖に取り組むと、実際に行動が変わる。1ランで全部直そうとすると、たいてい何も直らない。
3. チェイスブロック、3ラン、スコアを狙う
ここでは直近のベストを更新するつもりでプレイする。さっきのフォーカス練習が、ラン中に意識しなくても自然に出てくるようになっているはずだ。
4. クールダウン、1ラン、ただ楽しむだけ
プレッシャーなしのリラックスしたランで締めくくる。これで気分がリセットされて、イライラするクラッシュでセッションが終わるのを防げる。
毎日じゃなく週単位の構成
毎日やらなくても上達できる。上の4パート構成に沿った短いセッションを週に3、4回行う方が、毎日のマラソンセッションより効果的だ。1日の量より、日をまたいだ継続の方が大事。
全部じゃなく1つの数字だけ追う
ラン終了画面に出るすべての数字にこだわらないこと。追う数字を1つ、ベストスコアかベストランで集めた67の数のどちらかを選んで、1週間か2週間かけてその推移を見よう。全部を一度に良くしようとすると、上達が見えなくなってしまう。
その日にやめるタイミングを知る
直近2ランがどちらもそのセッションの平均より悪かったら、そこでやめよう。それはスキルの限界じゃなくて疲れが話しているだけだ。数時間後か明日また戻ってくれば、同じフォーカス練習が新鮮な頭でもっとうまくハマる。
練習と知識をセットにする
その下にあるシステムを理解していないと、テクニックだけでは限界がある。コンボガイドを一度読んでから、その知識を次のフォーカスブロックに持ち込もう。ミスがなぜ見た目以上に痛いのかを知ると、プレイの仕方がリアルタイムで変わる。
習慣にする準備はできた?今日は67 Rushをプレイして4パートのセッションを1回丸ごとやってみて、どのフォーカススキルに取り組んだかチャットで教えてね。

