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67 Rushのレーン移動を極める

67 Rushの3レーンが操作にどう反応するか、移動の仕方が場所と同じくらい大事な理由。

· 読了2分 · 67チームより

ネオンハイウェイで光る3本のレーンマーカーの間を、走りながら素早く切り替えるマスコット

Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加

67 Rushのルールは最初の10秒で誰でも覚える。67が来るレーンに入って、それ以外が来るレーンからは離れる。でも学ぶのに時間がかかるのは、レーンをどう切り替えるかでランの感覚がまるごと変わるということで、ほとんどのプレイヤーはそこまで考えていない。

まったく違う2つの動き方

キーボードでは、左右の矢印キー(またはAとD)がちょうど1レーンずつ移動させる。右を2回押すと、左レーンから中央を通って右レーンへ移る。正確で予測しやすく、行き過ぎることもない。

スマホやタブレット、マウスではゲームの挙動が違う。画面は左3分の1、中央3分の1、右3分の1のゾーンに分かれていて、そのゾーンをタップ(またはクリック)すると一気にそのレーンへ移動する。左レーンにいる状態で一番右をタップすれば、中央で止まることなく一動作で右レーンまで直接ジャンプする。

これは小さな違いじゃない。タッチとキーボードのプレイヤーは、実はちょっと違う移動ゲームをプレイしているということで、自分がどちらなのかを知ることで戦略が変わる。

センターレーンが発射台である理由

どちらの操作でも、センターレーンが待機するのに一番効率的な場所だ。中央からなら、どちらの端にもキー1回かタップ1回で必ず届く。端で待機していると、反対側のレーンに来た標識に対して入力も時間も2倍かかる。

タッチプレイヤーにはセンターを好きになるもう一つの理由がある、どちら側へのタップも一瞬で完了するジャンプだからだ。キーボードプレイヤーは逆の教訓を得る、2回押すと反応にかかる時間も2フレーム分になるので、両端に1拍で届く位置がまさにセンターというわけだ。

ホップは何もしない、それでいい

スペースキー、上矢印、あるいは特定のボタンでマスコットがホップする。走りのアニメーションとサウンドと合わせて見た目はすごくいい。でも当たり判定にもスコアにも何の影響もない。多くのプレイヤーは癖やコンボの興奮でついホップしてしまう。ただ、標識が迫っているときに本来のレーン判断の代わりにホップしてしまわないようにしよう。

反応する前に読む

レーン移動を極めるというのは、指を速くすることじゃなく、判断を早くすることだ。標識は地平線に現れた瞬間から見えていて、実際に重要になるまでにはまだ十分な距離がある。配信で落ち着いて見えるプレイヤーは、目の前の標識に反応しているんじゃなく、標識がまだ点にしか見えない段階ですでに動き終えている。

実践的な習慣として、新しい標識が現れた瞬間に目標のレーンを決めよう、道の半分まで来てからじゃなく。近づいた頃にはもう実行するだけで、判断する必要はなくなっているはずだ。

自分のクセに合った操作を選ぶ

  • キーボードでプレイするなら、1歩ずつ考えよう。一気に2レーン飛ぼうとせず、レーンごとにルートを組み立てる。
  • タッチでプレイするなら、ゾーンで考えよう。正しい3分の1へのきれいな1タップは、慌てたスワイプより毎回優れている。
  • デバイスを切り替えるなら、1、2ラン分の調整が必要だと思っておこう。一方の操作で身についた筋肉の記憶は、もう一方にそのまま移らない。

小さなテクニックが大きなスコア差になる

これはコンボガイドで解説している本当のポイント源である基本の代わりにはならない。でも反射神経が同じでもレーンの習慣が違う2人のプレイヤーは、同じスコアにはならない。移動をパニックボタンじゃなくシステムとして扱う方が、チェーンを長く保てる。

さっそく実践してみよう。67 Rushをプレイして、1ラン丸ごとレーン移動だけに意識を向けてみて。どうだったかチャットで教えてね。

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