67 Rush、スマホとキーボード対決
67 Rushはタッチもマウスもキーボードも使えるけど、プレイ感覚は違う。それぞれの操作の特徴を解説。
· 読了2分 · 67チームより
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67 Rushは何でプレイしても構わない。スマホ、タブレット、ノートパソコン、デスクトップ、全部動く。でも「全部動く」と「全部同じ感覚」は別物で、この違いを知っておくと反応時間を本当に短縮できる。
キーボード、正確に1レーンずつ
キーボードでは、左右の矢印キーかAとDが、1回押すごとにちょうど1レーン分だけ動かす。左レーンから右レーンへ移りたければ、右を2回押す。行き過ぎることはなく、どの入力も期待通りに動く。
その代わり移動範囲の速さでは劣る。2レーン分移動するには2回別々にキーを押す必要があり、2回押すということは2回分の反応時間がかかるということだ。道がフルスピードになると、その差が効いてくる。
タッチとマウス、ゾーン式の瞬間移動
タッチスクリーンやマウスでは、プレイエリアが見えない3つのゾーンに分かれている、だいたい画面の左3分の1、中央3分の1、右3分の1だ。そのゾーンをタップまたはクリックすると、今いる場所から2レーン離れていても一気にそのレーンへ移動する。左レーンにいる状態で画面の一番右をタップすれば、中央で止まることなくすぐに右レーンに入る。
これによって、長い距離の移動はタッチとマウスの方が本当に速い。代償は正確さだ。タップがゾーンの境界に近い位置に当たると、特に小さいスマホ画面では、狙ったのと違うレーンに行ってしまうことがある。
中間案としてのスワイプ
画面をスワイプすることでもレーン間を移動できて、画面ベースのままキーボードの一歩ずつのロジックに近い感覚をタッチプレイヤーに与えてくれる。小さい画面でゾーンをタップするのがミスしやすいと感じるなら、いい選択肢だ。
実際どれを使うべきか
- **すでにキーボードでゲームをしているなら、**それを続けよう。1回押すごとに1レーンというロジックは、その場の反応より2つ先の標識までルートを計画するプレイヤーに向いている。
- **スマホでプレイするなら、**横向きにしてそれぞれのゾーンの中央を丁寧にタップする方が、端の方をすばやく雑にタップするより毎回いい結果になる。
- **選べる立場で一番の上限を狙いたいなら、**タッチとマウスは2レーンジャンプで最速のレーン変更ができる、ただし狙いが正確な場合に限る。ブレたタップは、遅いキー入力よりずっと大きな代償になる。
ホップはどこでも共通で関係ない
どの操作を使っていても、スペースキー、上矢印、それに相当するタッチ操作でマスコットはホップする。どこでも同じ見た目だけの演出で、取れるものやぶつかるものには何の影響もない。操作方法を選ぶことに気を取られて、本当のルールを忘れないように。すべての67のレーンにいて、それ以外のレーンにはいないこと。
両方試すのに10分の価値がある
いつも使っている端末と違うデバイスで67 Rushを試したことがないなら、短いセッションを試してみる価値がある。スマホだけでプレイしてきたプレイヤーは、キーボードプレイがどれだけ丁寧に感じられるかに驚くことが多いし、キーボードプレイヤーはきれいなタップ1回で2レーン移動できる速さに驚くことが多い。一番いい操作は、より上級者っぽく聞こえる方じゃなく、自分の脳の計画の仕方に合っている方だ。
デバイスを切り替える前にルールとスコアの全体をおさらいしたいなら、67 Rushの遊び方を見てほしい。
両方試してみよう。今手元にあるもので67 Rushをプレイして、今日中にもう一方のデバイスでも試してみて。どっちがいいかチャットで議論しよう。

