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67 Simonの遊び方、手袋を見て順番を繰り返す

Six Seven Simonの全ルール、six、seven、両手、clapを順番通り繰り返す手袋の記憶ゲーム。

· 読了2分 · 67チームより

光る4つのパッドの記憶ボードの前で、見ててと言わんばかりに両手の手袋を上げる67のマスコット

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良い記憶ゲームはすることが一つだけだ。何かを見せて、それを取り上げて、本当に注意を払っていたか確かめる。Six Seven Simonは、一組の手袋と4つのジェスチャー、そしてただ伸び続ける一方の順番でその仕事をこなす。

一度も触れたことがないなら、最初のラウンドの前に知っておくべきことをすべて紹介しよう。

4つの動き

ボードには正確に4つのパッドがあって、それぞれが「six seven」のハンドミームからそのまま作られたジェスチャーに対応している。

  • Six、左手を上げる。
  • Seven、右手を上げる。
  • Six seven、両手を一緒に上げる。
  • Clap、両手を握る。

これがこのゲームの語彙のすべてだ。隠れた5番目の動きも秘密のコンボもなく、ただこの4つのジェスチャーが増えていく順番の中で繰り返されるだけだ。

観察フェーズ、それから自分の番

すべてのラウンドは2つのきれいなパートに分かれる。まず、ゲームは観察フェーズに入り、手袋が順番を1つずつ、それぞれ独自の音とともに光らせる。この間は注意を払うこと以外何もしない。

順番の最後のジェスチャーが再生されると、画面は自分の番に切り替わる。今度は同じ4つのパッドが有効になり、たった今見た順番とまったく同じ順序でタップし返す必要がある。小さなカウンターが順番の中で今どこにいるか正確に示してくれるので、あと何回タップが残っているか常に分かる。

ライフは3つ

1回のランで3つのライフがもらえる。ジェスチャーを間違えると1つ失い、それからゲームは同じ順番を最初からリプレイしてくれるので、失敗したまさにそのラウンドにもう一度挑戦できる。最後のライフで間違えるとそこでランは終わり、やり直しはきかない。

この構造は大事だ。早い段階のミスは致命的じゃないけど、無料でもない。ライフを失うとラウンド内の自分の位置がリセットされるので、順番が再び伸びる前に、その順番全体をきれいにこなせることを証明し直す必要がある。

順番は伸び続ける

ラウンドを決めると、ゲームは単に次のラウンドに進めるだけじゃなく、その正確な順番を取って、最後に新しいランダムなジェスチャーを一つ加えて、また最初からその全体を見せてくれる。ラウンド2は2動作。ラウンド3は3動作。ラウンド10になる頃には、10個のジェスチャーを見てから連続で繰り返すことになり、順番が長くなるほどフラッシュ同士の間隔もタイトになっていく。

これがこのゲームのエンジンのすべてだ。別のレベルも後で解放される新しいメカニクスもない。ただ同じ4つのジェスチャーが、記憶が保持できる限り、1つずつ積み重なっていくだけだ。

スコアはクリアしたラウンド数

最後のライフでついにミスすると、ゲームは実際にクリアしたラウンド数を見せてくれる。その数字、クリアしたラウンド数がスコアだ。それは自己ベストと比較され、次回また挑戦できるようローカルに保存され、国のランキングに自分の国旗と一緒に提出できる。

もう少しで終わりそうだった順番に部分点はない。最後のライフを失う前にあるラウンドの5つ中4つのジェスチャーを正しくこなしていても、スコアはその途中で挑戦していたラウンドじゃなく、最後に完全にクリアしたラウンドを反映する。

いくつかの正直な第一印象

新人プレイヤーはたいてい最初の4、5ラウンドはあまり考えずにさらっと突破して、それから7、8ラウンドあたりで、順番が短期記憶に心地よく収まらなくなって壁にぶつかる。その壁は普通のことだ。そしてそこから先が実際に面白くなるところでもある、そこからは、ただ見て祈るんじゃなく本物の戦略が必要になるからだ。

戦略については後の記事できちんと取り上げるけど、最初のセッションのための短いバージョンとしては、ジェスチャーがフラッシュするときに見るだけじゃなく、声に出すか頭の中で言葉にすることだ。視覚的なフラッシュを記憶の中の言葉に変えることは、画像だけよりずっとしっかり定着する。

自分の記憶が実際どこまで通用するか見る準備はできた?今すぐSix Seven Simonをプレイして最初の順番が光るのを見てみよう。ランキングで自分のベストラウンドを世界中のプレイヤーと比べたり、ホームページのチャットにハイスコアを投稿して誰が超えられるか見てみよう。

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