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67 Stackの遊び方、全ルール解説

スライドするブロックからタワー崩壊まで、67 Stackを始めるのに必要なすべてをやさしく解説。

· 読了2分 · 67チームより

夕焼けの中、積み重なった6と7のブロックでできた光るネオンの塔の横に立つ67のマスコット

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67 Stackは最初の5秒はほとんどシンプルすぎるように見えて、それから静かに午後まるごとを奪っていくタイプのゲームだ。ブロックが画面を横切ってスライドする。タップする。落ちる。それが本当に操作方法のすべてだ。でもそのタップで築く塔は、ブロック1つ1つでより難しくなっていき、ルールを正しく理解しているかどうかが、4段の塔と画面をスクロールしていくほどの塔を分ける。

ここでは、自分が何をしているのか正確に分かった状態で臨めるように、全体を解説する。

たった一つの操作

ブロックを横に操縦することはない。狙いを定めることもない。ブロックは勝手に動いて、塔の上を行ったり来たりスライドし、君の仕事はそれが着地する瞬間を選ぶことだけだ。スマホやタブレットでは画面をタップする。キーボードではスペースかエンターを押す。それだけだ。1つの入力を、正しい瞬間に、何度も繰り返す。

行動が1つしかないので、67 Stackはほとんど即座に純粋なタイミングゲームになる。悪いタイミングを賢い戦略で隠す場所はどこにもない。

ブロックを落とすと何が起きるか

タップすると、動いていたブロックが下のブロックの真上にまっすぐ落ちる。下のブロックと重なった部分は残る。端からはみ出した部分は切り取られて塔から転がり落ちる。これがこのゲーム全体の中核となる仕組みだ。すべてのドロップは、塔の幅を維持するか、少し削り取るかのどちらかになる。

下のブロックの端と中央に十分近く揃ってドロップすると、ゲームはそれを完璧なドロップとしてカウントする。完璧なドロップはブロックをフル幅のまま保つので塔は縮まず、小さなボーナスも発動する、これについては67コンボについての別記事で詳しく解説している。

ほとんど重ならないほど悪く着地すると、立つ場所が残らない。塔は崩れ、「Timber!」の画面が表示される。

ブロックは6と7を交互に切り替える

スライドしてくるすべてのブロックには6か7のどちらかのラベルが付いていて、常に交互になる。今置いたブロックが6だったなら、次にスライドしてくるのは7で、その逆も同じだ。これは飾りじゃない。ラベルが6と7の間で切り替わりながら連続して完璧なドロップを決めることこそが、このゲームの代名詞である67コンボの演出を発動させる仕組みなので、プレイ中は形だけじゃなく数字にも注目しよう。

高さ、スコア、そしてカメラ

塔にブロックを成功させて置くたびに、高さのカウンターが1ずつ上がる。スコアも上がっていき、置いたブロック1つごとに一定のボーナス、さらに完璧なブロックにはずっと大きなボーナスが加わる。塔が成長するにつれてカメラは静かに上へパンしていき、塔が何十階建てになろうと常に現在の一番上のブロックがはっきり見えるようになっている。

早めに知っておく価値のある一点として、新しいブロックが現れた直後、タップが実際にカウントされるまでには短い間がある。ブロックが出現した瞬間にボタンを連打しても何も起きない。この小さなバッファは、前のドロップの余ったタップがすぐ次のブロックで誤ってランを終わらせてしまわないように存在している。

高くなるにつれてスピードが上がる

スライドするブロックは一定のペースで動くわけじゃない。塔が高くなるほど、ブロックは速く行ったり来たりスライドする。5段目ではのんびりして読みやすかった揺れも、30段目にはぼやけて見える。これがこのゲームの本当の難易度曲線で、序盤に止まりそうもなく見えた塔が終盤近くで突然崩れてしまう理由でもある。

ゲームオーバーと自己ベスト

ドロップがブロックが支えきれないほど大きく外れると、ランは即座に終わる。ゲームは最終的な高さとスコアを表示し、それを自己ベストと比較する。ベストは保存されているので、いつも自分が何の数字を追いかけているか分かるようになっている。

これですべてのルールが分かった。あとは反復練習だけだ。67 Stackをプレイして積み上げ始めよう、塔の高さを比べたり他のプレイヤーにコツを聞きたいなら、ホームページのチャットに来てね。自分のスコアが他のみんなと比べてどうか気になるなら、次はランキングをチェックしてみて。

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