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67 Tapの手のアニメーションを解説

67 Tapでタップするたびに手袋の位置が入れ替わる理由と、他の視覚演出の役割。

· 読了2分 · 67チームより

光るライムグリーンのボタンの横で、片方が上がり片方が下がった手袋姿の手が入れ替わる瞬間

Six seven! 読むだけじゃなく: 67をプレイ チャットに参加

67 Tapの主役はボタンだけど、スコアを追いかけるのに夢中でほとんど気づかれないところで、タップしている手の方もたくさんの仕事をしている。

すべての始まりとなったジェスチャー

片方の手のひらを上に、もう片方を下に向けて、まるで見えない何かを両方の手で量っているようなあの「six seven」の手の動き、これがこのゲーム全体の土台になっているミームだ。67 Tapはそのジェスチャーをそのままボタンの上に乗せている。タップするたびにどちらの手が上でどちらが下かが入れ替わるので、このアニメーションは文字通り、タップするたびに、永遠に、そのジェスチャーを再現し続けている。

タップした瞬間に起きること

67 Tapでのタップは、指が着地した瞬間を起点にした小さな視覚イベントの連鎖を引き起こす。

  1. 手袋が入れ替わる。上だった方が下に、下だった方が上に。
  2. ボタン自体が少しつぶれて、実際に押されたみたいに見え、それから跳ね返る。
  3. 光る輪がボタンから外側に広がり、0.5秒ほどかけて消えていく。
  4. 光る小さな67のタイルがボタンから飛び出して弧を描き、消えていく。

これらはどれもスコアに影響しない。純粋に1回のタップを気持ちよく感じさせるためだけに存在していて、ゲームの目的そのものが同じ動きを何十回も連続で繰り返すことである以上、これはかなり重要な要素だ。

コンボカウンターは倍率じゃなく雰囲気

だいたい0.5秒より速い間隔で連続タップすると、ボタンの上に太字のコンボ数字が現れ、上限まで速いタップのたびに上がっていく。光ってちょっと震えたりして見た目は派手だけど、スコアにも国の合計にも何も追加しない。純粋に自分の速さを可視化しているだけで、ランニングマシンの心拍数の表示が走った距離を変えないのと同じで、ただどれだけ頑張っているかを教えてくれるだけだ。

マスコットが見ている

十分に広い画面では、67のマスコットが端に立って、タップしている間静かに揺れている。ボタンと直接やり取りすることはなく、システム的には何にも影響しない。これはどんなイベントにもマスコットがいるのと同じ理由で存在している、画面上の孤立したボタン以上の、もっと大きな何かの一部だと感じさせるためだ。

サウンドデザインに隠れた小さな秘密

普通のタップにはそれぞれ音が付いているけど、67回目のタップだけは他とは違う独特の音が鳴る。これはパターンに気づくほど連続でタップしている人にしか出会えない小さなイースターエッグで、まさにこのゲームが求めている持続的なタップに報いるものだ。長いスプリントの間、耳を澄ませておけば気づけるはずだ。

演出が大事な理由

見た目の飾りはどれも計算を変えない。ボタンが派手につぶれようがつぶれまいが、タップは相変わらずちょうど67点1個分の価値だ。でも触っていて気持ちいいゲームはよりプレイされて、よりプレイされるゲームは実際に国をランキングで押し上げるゲームになる。このアニメーションはそれ自体のための飾りじゃなく、親指をまた戻ってこさせるための実際の仕事をしているんだ。

縦向きと横向きで見え方が変わる

スマホを横向きにすると、マスコットがボタンの隣に現れて、タップに合わせて揺れる。縦向きのままにしておくと、マスコットは脇にどいて、ボタンと手袋が画面の幅いっぱいを使えるようになる。どちらのレイアウトもスコアには何も影響しないけど、横向きはマスコット込みの完全なビジュアル体験をくれるのに対して、縦向きは親指とボタン自体に集中できる。

飛んでいくタイルが溜まっていかない理由

タップのたびにボタンから飛び出すあの光る小さな67のタイルは、それぞれ1秒ちょっとで消えていき、同時に画面に残るのは限られた数だけだ。これは意図的な整理の仕組みで、30秒前のタップの古いタイルが何十個も画面を埋め尽くしていたら動作が重くなるし、次のタップが着地しようとしているまさにその瞬間、はっきり見る必要があるボタン自体を見づらくしてしまう。

自分の目で手袋が入れ替わるのを見に行こう。67をタップして、今回は細部にも注目してみて、お気に入りの細部をチャットに持ってきて、他にも気づいた人がいるか見てみよう。

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